幻の湖 椿の海(つばきのうみ)の周辺 水城(みずしろ)城郭をめぐるバスツアー
かつて千葉県北東部には、東西12キロ、南北4キロにもわたる幻の湖「椿の海(つばきのうみ)」が存在しました。この湖は、中世期まで、太平洋を東北地方に向かう船が犬吠埼の岩礁と荒波を避けるために利用したと考えられる内陸太平洋航路の中心に位置する極めて重要な湖でしたが、江戸時代初期に幕府の食糧増産政策のもと干拓され、その姿を消しました。しかしながら、この湖の跡とその水系には、水運と密接に関連する城郭である水城(みずじろ)の遺構が多数良好に存在します。このイベントでは、これらの水城遺構に皆様をお連れし、中世戦国の椿の海にまつわる歴史ロマンを実体験していただくことを目指しました。 主催:千葉城郭保存活用会、匝瑳城郭保存活用会 後援:匝瑳市観光協会、(一社)旭市観光物産協会
- お問合せコード
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001
- 周遊地域
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千葉県匝瑳市・旭市
- 食事
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有り
- 最少催行人員
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20名様
- 集合場所
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JR旭駅
- 出発時間
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10時10分
- 案内人
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有り (講師:千葉城郭保存活用会代表・日本城郭史学会会員 小室裕一)
- 開催期間
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4月26日(日)※小雨決行。荒天中止。変更の場合、当HP等より発信致します。
- 駐車場
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有り(有料)
かつての椿の海にはその湖畔をぐるりと囲むように水城が存在しました。このバスツアーでは、今も残るこの椿の海に面した主要な水城城郭を1日で効率よく回り見学ができるものとしました。椿の海から太平洋に注ぐ、仁玉(にったま)川の左岸を押さえる江ヶ崎城跡、右岸を押さえた仲島城跡、旭市の名前の由来にもつながる木曽義昌公の居城 網戸城跡、国人領主嶋田氏の居城であった見広城跡、千葉氏重臣四天王の一であった鏑木氏の本拠 鏑木城跡、椿の海の語源になったと推定される椿村を眼下に眺める椿城跡、椿ノ海水神社(「椿の海」と呼ばれる大きな湖を干拓してつくられた「椿湖三社」の1つ。今からおよそ350年前に建てられた神社)これらの中世戦国ファンならば一見の価値のあるお城が目白押しのバスツアーです。なお、本ツアー参加者には、訪問したお城の発行御城印(お城は選べません)1枚をプレゼントいたします。
料金に含まれるもの
交通諸経費(中型バス利用)・講師料・昼食代金・資料費用・旅行企画料金。
お取り消しについて
①10日目の当たる日以降の解除30% ②5日目の当たる日以降の解除 40% ③旅行開始日前日の解除 70% ④旅行開始日当日、無連絡不参加又は開始後の解除100%


